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適書アドバイザーが、それぞれのご事情に合わせて適書を選び
本の使い方や楽しみ方をアドバイスカードにして共にお届けします。
(ビジネスモデル特許出願中)

お気楽文庫写真

お気楽文庫バリュー


使ってみて
 JR九州シニアライフサポート株式会社 SJR高取さんより

(1回お試しコースを導入後、継続契約)
視力の衰えや集中できる時間が短くなる高齢者は、読書は難しいと考えていましたが、お気楽文庫のお試しを導入してから、書籍の選び方やアプローチの仕方で高齢者も十分に楽しめるものだとわかりました。また、読書は、知的好奇心を維持したり広げたりすること、自己肯定感を感じることで、年齢を問わず、自己実現欲求を満たすツールとして大きな役割を果たすことがわかりました。

お気楽文庫を導入後、自立度の高い入居者は、以前より書棚に立つ姿が多くみられるようになり、認知症のある入居者とは、写真集や歌の本を使い楽しみ、とても良いコミュニケーションツールになりました。

気軽に利用できる読書空間とサービスの提供が、入居者の生活の一部として定着し、読書に訪れた利用者同士のコミュニケーションを生み、「話し相手がほしい」「何をしていいか分からない」などの寂しさや不安の解消に繋がり、リラックス効果を与えるのでは、と感じました。
そして、先々「お気楽文庫」に慣れ親しんだ方々が、心身の衰えにより画集や絵本の観覧に変わったとしても、この安らぎの場所の存在は、自分と他者、また社会とのつながりを持ち続ける生き方を担う役割の一つになるだろうと思います。また、職員全員が積極的に入居者へアプローチをすることにより、施設の強み、差別化に繋がると思います。


 社会福祉法人 聖綾福祉会 在宅介護ステーションせいりょう(デイサービス)さんより

~在宅介護ステーションせいりょうさんのブログより一部抜粋~
お気楽文庫、素晴らしいのはその選書力!!
普段の交流の中で利用者様から出る「昔、あれをしていた」「昔は関心あったけどな」という些細な情報を見事に選書に反映させ、過去に興味があった情熱を再び思い出させるような本を納入して頂いています。
その成果がこちらです。
ご夫婦でご利用頂いているのですが、この本の過去の大阪の風景を2人で一緒に見て「昔はこうだったね」と話し合われていました。
同じ時間をともに過ごしてきた2人、共有していた時間分の話があるのだろうなと感じた一幕でした。「あそこに行ったね」「ここってこんな感じだったね」などお話をされていました。ご夫婦がお帰り際に「あの本よかったよ。ありがとう」とお礼の言葉を頂いています。
これに限らず、月に一度、「こんな本があるのか」というような選書は、まさしくプロの目で、始まってまだ2か月足らずですが、多くの利用者様が本を手に取るきっかけとなっています。
回想法の一つのきっかけに、また本を来て読みたいという動機づけにお気楽文庫の選書がなっているのだろうと感じます。
(在宅介護ステーションせいりょうブログ:https://www.supercourt.jp/blog/seiryo/)


 社会福祉法人 聖綾福祉会 在宅介護ステーションせいりょう(デイサービス)さんより

本が届いてすぐから、みなさん本を楽しまれています。認知の進んだ方が、本を見て歌を歌われたり、別の方は本を見て、昔の話を色々してくれたり、本に興味がないと思っていた人達が本を読まれ楽しんでいたり、届いて1週間もたっていないですが、すごい反応があります。
自分たちにはない視点で選書をしてくれていて、すごいです。
お気楽文庫を使って、利用者との交流の中で、本がツールとなり、より深く交流ができるようになりました。
今後も、難しい要望を出すかもしれませんが、よろしくお願い致します。


 社会福祉法人まごころ まごころタウン静岡(まごころタウン*でい*草薙)さんより

第1回目が届いてまだ1週間ほどですが、すでに1冊の本を気に入られたご利用者様が、ご家族に自分用に買ってほしいと頼まれたそうです。
どの本もみなさんとても楽しまれ、黙々と読みこんでいる人もいれば、
みんなでワイワイ楽しんでいる人たちがいて、アドバイスカードを読んで本を手に取り楽しまれています。
また、スタッフにとって役立つ本もあり、個人的に使いたいと思っています。
本がきっかけで、ご利用者様との話題のきっかけもなっています。
ご利用者様だけでなく、スタッフも本の内容を楽しみにしています。


 たのしいデイりょうごくさんより

毎回、スタッフも利用者も、今回はどんな本が入っているのだろうと楽しみです。リクエストをしてしまうとその楽しみがなくなるので、おまかせです。本当にいい企画です。


 たのしいデイりょうごくさんより

認知症で落ち着くことができず、動き回っていた人が、2回目の配本が届いたところ、その中の数冊の本に熱中した。じっと座って、数冊の本を丁寧にめくっていた。その集中する姿に感動した。


 プレザングラン江東亀戸さんより

入居者は100人未満の施設ですが、既に10人以上の固定利用者がいて、毎月届くのを楽しみにしています。新しく届いた本は、エントランスに展示して、以前のものは図書室に移すようにしています。施設の新しいサービスとして定着しつつあります。


 たのしいデイりょうごくさんより

導入して間もないため、まだ利用者に浸透するところまで行っていないが、届いた本が、施設の行事に役立つ本が多かったので助かりました。利用者の方々は、写真や絵が多い本を見ています。職員が積極的に利用しており、職員の研修に役立っています!


 たのしいデイほりきりさんより

今まで新聞しか読んでいなかった利用者さんが、しかけ絵本を見て、「これはすごい!」と感心していたり、手持ち無沙汰にしていた方が、風景写真を見ていて、気持ちが安らいでいるようでした。職員も楽しみにしており、利用者さんに紹介する際に、アドバイスカードがついていて勉強になっています。本を読む人は少なかったのですが、これからは変わってきそうで楽しみです。


 プレザングラン江東亀戸さんより

ちょうどコロナで緊急事態宣言が出た時期にスタートで、上手く活用できるか心配でしたが、入居者の皆さんから、「本のセレクトのセンスがいいね」といった感想や、「新しい本が届いたら教えて」といった声によかったと思っています。私たちスタッフも楽しみにしています。一緒に送られてくるメッセージカードも面白くて、楽しみです。



 
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≪導入施設形態≫
  サービス付き高齢者向け住宅、有料老人ホーム、
  デイサービス、認知症専門グループホームetc.
≪導入実績エリア≫
  東京、神奈川、埼玉、千葉、静岡、愛知、大阪、兵庫、福岡etc.     

紙飛行機写真

紙飛行機バリュー
紙飛行機注文

使ってみて
 T.B(80代・女性)さんより

妹からとても面白い本を紹介してもらったという話を聞き、注文しました。みんな同じ本が届くのかと思っていたら、自分の好きなことの本が届き驚きました。田舎に住んでいると素敵な本に出合うきっかけがないので、とても嬉しいです。初見ではどう使えばいいかわからなかった本も、アドバイスカードに使い方が書いてあるので、すんなりと受け入れることができました。選んでもらった本がきっかけで新しいチャレンジができ、とてもワクワクしています!最近の妹との電話は、お互いの選んでもらった本の話ばかりしています。


 M.N(70代・女性)さんより

普段、本を読まないので1冊読むのは難しいと思っていましたが、アドバイスカードの通りに使ってみると、いつの間にか毎日本を開くことが日課になっていました。本の中にある言葉が1日の活力になっています。昔懐かしい歌の本は、息子も嫁も知らない歌ばかりのようなので、孫のために練習中です!


 K.Nさんより

定年後のつまらない日々でしたが、新しい知識や感動に出合え、元気の源になっています。


 A.Yさんより

遠くにいるお友達となかなか会えない中、お互いの選んでもらった本の感想を言い合ったりと、新しい会話が増え、離れていても楽しいことが増えました。


 S.Iさんより

今まであまり本を読んでこなかったですが、おもしろい本ばかりでボケ防止になるので、手放せないです!


 H.Eさんより

書店には良く行きますが、自分じゃ絶対に見つけられない本ばかりで、とても楽しいです。


 T.Oさんより

夫婦の会話が増え、二人での趣味ができました。


 N.Mさんより

成人した孫に、こんな最先端なサービスを使っているの!と驚かれました。自慢のじいちゃんはまだまだ進化するぞ!



 
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