コウノトリブックス®
選書の考え方

コウノトリブックス®
代表 谷口とよ美

コウノトリブックス®の選書の考え方

代表谷口とよ美を中心とした、絵本に関する高度な知識、子どもの成長を見守ってきた豊かな経験と感性を備えた選書チームが、 その親子に合わせた絵本を選び、お届けします。

子どもたちの未来を拓くための絵本を選びます。
そして絵本を介して親子が楽しく過ごせる素敵な時間を提供します。

コウノトリブックスは単なる絵本の紹介ではありません。
未来の子どもたちのために、
理想を超えた絵本を通した子育て支援、親支援を目指します。

子どものための本の目利きのプロとして

代表の谷口とよ美は、三重県職員として27年間の勤務の内、26年間を県立高校の学校図書館を担当。その後、49歳で起業。小中学校の学校図書館を活性化するための事業を立ち上げる。 日本で初の民間による学校図書館運営受託業務を開始、延べ 4000校以上を受託する。その他、公共図書館の運営にも携わり、乳幼児を含む児童サービスに力を入れる。

「本を読む力は生きる力を育む」――。
高校、小中学校、乳幼児と対象を広げながら、一貫して、子どもたちと本との出合いを創出してきた。

谷口は、「おすすめの一冊は」と聞かれると、「ありません」と答える。
その理由は、子どもたち一人ひとりに、その時々に必要な「適書」をすすめること、それが、もっとも大切なことと考えてきたからである。
「子どもたちのための本の目利き」、それは、まさに子どもの人生の応援者としての熱い思いと、冷静な観察力で本を選ぶこと、自らのすべての経験を、その子どもの本選びのために投入することであると言う。その経歴は、公務員から起業家へと、だれもが驚くものであったが、谷口の中では、やるべきことを見つけ、そのために必要なステージに移った、それだけだという。

「コウノトリブックス」は、子どもの存在、そのスタートを考えた時に、おかあさんのおなかの中という原点にたどり着いた。
これも必然だという。

そして、今と未来の子どもたちのために、その想いを仕事にできることが喜びだという。

コウノトリブックスは、
代表の谷口とよ美が提案する
「絵本の読み聞かせ」を通し、
母親になる前、そして母親となってから、
子どもと一緒に成長していく
母親の想いに寄り添い、
子どもの成長に合わせた絵本をお贈りする、
子育て支援サービスです。

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